福岡市天神での内科・外科・プラセンタ・点滴・注射療法・ストレスケア・美肌治療・漢方はお任せください。

外科 保険診療

痛みの治療 pain treatment 保険診療

現在病院やクリニックで行われる治療は

  • レントゲンやMRIなどの検査
  • 痛み止めやシップなどの処方
  • 痛み止めの注射
  • 電気治療
  • リハビリ

です。
これは個人差はありますが、即効性があまりなく、痛みが改善するには時間がかかります。
そもそも痛みの原因は何でしょうか?どうすればいいでしょうか?

骨折や靭帯損傷、重度のヘルニアで麻痺している場合を除ては
筋肉の血のめぐりが悪くなることで筋肉が固まることで痛みが発生します。

当院では

院長による「筋肉の凝りを取って血流をよくすることで
痛みを速攻で軽減する」施術

をまず行い、必要に応じて

  • 痛みの場所や凝っている筋肉に局所注射
  • レントゲン検査
  • 鎮痛剤やシップ、漢方薬などの処方

を行います。

また、骨や靭帯に問題がある場合には、MRI検査(他院に御紹介)や
整形外科の受診をお勧めする場合があります。
一度ご相談ください。

【写真】診療の様子

すり傷、切り傷、やけどの治療 scratch cut burn treatment 保険診療

当院では痛みの少ない創傷治療を取り入れています。
消毒をしない自然治癒力を生かした治療方法です。

ちょっと昔のキズに対する治療は、

  • すぐ消毒する。
  • 水に濡らしたら雑菌が入るからだめ。
  • 傷口にガーゼを貼る。絆創膏を貼る。

いう方法でした。しかし、これでは傷は治りにくいです。消毒液は確かにばい菌は死んでしまいますが一時的です。それより表面のばい菌やほこりは水道水で洗い流すほうがより効果的です。消毒液は正常な細胞にダメージを与えるので悪い面もあるのです。

擦り傷、切り傷、やけどをしたときに、必ずキズから汁(浸出液と言います。)が出ます。実はこの汁の中に、傷を治す成分がたくさん含まれているわけです。
ガーゼを傷口に貼ると傷口は乾燥しガーゼは傷口にくっついてしまいます。ガーゼはとっても傷口にくっつきやすい素材なんです。ガーゼを剥がすとき、とっても痛いし、血が出ます。当然治りは悪く、いつまで痛いわけです。うまくいってもカサブタが出来ます。かさぶたは治った証拠と思っている方が多いですが、実は死んだ皮膚と血液や細菌の塊がカサブタです。
かさぶたが出来ても、ずきずき痛いし剥がしたら血が出た経験をされた方は多いと思います。
怪我をしたら、まず水道水で傷口を洗い流し、乾燥させないように処置をする(被覆材などを貼る。)ことが早く傷を治す近道です。

表皮と真皮の一部が
欠損した状態
創傷被覆材を貼付した状態
滲出液(=細胞培養液)が
創面を覆った状態

YSくまざわクリニックは内科・外科などの保険診療をはじめ、サプリメント・注射・点滴などの自由診療を取り揃え皆さんの健康をサポートします。

診療時間のご案内

practice time
時間/
曜日
10:00〜
14:00
14:00〜
15:00





15:00〜
19:00
時間/
曜日
10:00〜
14:00
14:00〜
15:00

休憩
時間

休憩
時間

休憩
時間

休憩
時間

休憩
時間

15:00〜
19:00
休診日

日曜、月曜、祝日、イムズ休館日(不定期火曜日)

休診日

日曜、月曜、祝日、イムズ休館日(不定期火曜日)

急な体調不良(風邪、腸炎、花粉症、頭痛)や、怪我、やけど、生活習慣病、原因不明の症状でお困りの方にお気軽に相談して頂けるようなクリニックを目指しています。

熊澤院長が答える Q&A

ページ上部へ